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5G時代の新しいビジュアル・
メディア文化を創造する

株式会社エヌジーシーは、1985年に創立し34年になります。
1985年に日本シンボリックス株式会社というAIの会社からはじまり、
1991年にニチメングラフィックスと社名を変えCGに取り組み、
2000年に現在の社名に変更し至っています。

当社は、親会社の日商エレクトロニクスのもとで、可視化と放送の分野の 最先端のテクノロジーをお客様に提供してまいりました。

昨今、「可視化」や「見える化」という言葉をよくききます。 これは、どんなに言葉を尽くすよりも、イメージを示すことによって一瞬で理解できる "百聞は一見にしかず" を用いた経営判断が企業に求められています。

大量のデータからその傾向や関連性を紐解いてその知見を可視化する「ビッグデータ処理」、 多くの散らばったデータを集めて分析し可視化する「IoT処理」なども可視化の応用技術です。

私たち、株式会社エヌジーシーは、双日グループの日商エレクトロニクスの子会社として、 お客様の「見たい」というご要望に寄り添い、最新の可視化技術や映像技術を駆使して、 お客様のビジネスに最適なサービスを責任を持ってご提供いたします。

5Gの時代になると、単に映像のダウンロード時間が一瞬で終わるだけでなく、 IoTの技術を駆使し、子供のおむつが濡れていることや、待ちあわせ場所に近づく 最愛の人、最期を迎える家族の鼓動など今まで第六感といわれた情報が簡単に 感じられる未来がひろがっていくと考えています。

私は、令和元年となる2019年4月1日付けで社長に就任いたしました。 1993年に映画「ジュラシックパーク」を見て、衝撃を受け、大学ではAIの研究をしていたの ですが、大学院ではCGの研究に没頭します。大学院卒業後、ジュラシックパークを作った CG専用コンピュータメーカの日本シリコングラフィックス・クレイに1997年入社し、 約10年間HPC、GPU Computing、可視化や映像技術に取り組み、最終的にCTOを務め、 2009年にエイベックスに転職し、BeeTV(現在のdTV)の立ち上げ等に参画しました。 2017年より日商エレクトロニクスにお世話になり、昨年より当社の取締役をしております。 また、2011年よりデジタルハリウッド大学大学院の客員教授をしています。

こうした経験をもとに、私たち、エヌジーシーは、最新の技術を用いて、魅力ある未来を 提案し、新しい文化を創造していきます。

橋本 昌嗣