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Quantum

ハイエンド共有ファイルシステム「StorNext」

共有ストレージ

製品概要

ポストプロダクション、高解像度映像編集作業環境でのQuantum Xsellisを使用した構築例の紹介

■Xsellisの基本構成
1.メタデータコントローラ(MDC)
2.メタデータストレージ
3.StorNextライセンス(クライアントライセンス10本付属)
4.NASライセンス(StorNextのボリュームをNASで使用するためのライセンス)
5.GateWayライセンス(StorNextのボリュームをゲートウェイさせるためのライセンス)
6.Extenderノード(別立てのNASヘッド)

■Xsellisの構成で必要な機材
1.メターデータを流す為の1GbEスイッチ
2,データを流す為のファイバースイッチ16Gbもしくは32Gb
3.NASとして接続するための10GbE、40GbE、100GbEスイッチ

ポストプロダクション構築例1
仕様要件と具体的な構成
Flame3式のストレージを共有。非圧縮の4Kを2ストリームと非圧縮のHDを1ストリーム再生出来るシステム。
メタデータコントローラーは冗長構成は持たせていないシングル構成。
iMacProを新規に購入し、10GBase-TにてStorNextをマウントし使用。非圧縮のHDは再生可能。
こちらのマシーンはファイルインジェストなどサブ作業用。
10GbEのクライアントが少ないため、コスト削減の為最低限の10GbEスイッチM4300-8X8Eを選定
ファイバースイッチはコストを抑える為、48ポート中36ポートのみをライセンス購入し使用。
IP-VPNリモートサーバーにて、Flame、Xsellisのリモートディスクトップサポート。



ポストプロダクション構築例2
仕様要件と具体的な構成
ファイバースイッチのコストが高いので、ファイバースイッチを使わずに高速にファイルアクセスできる構成にしたい。
ファイルアクセス量の多い、DaVinci Resolve 4Kはデータストレージから直接4本ファイバーを接続し速度を担保。
メタデータコントローラは冗長化しているので、ファイバーの接続先を冗長化できるように割り振り。
DaVinci Resolve 4K以外のクライアントは、メラノックス40GbEスイッチ経由でアクセス、速度担保したいFlameなどのクライアントは、
StorNextをブロックデバイスアクセスさせる構成にし、Xsellisのパッケージライセンス10本を消費。



ポストプロダクション構築例3
仕様要件と具体的な構成
ローカルストレージを無くし、ストレージの数を最小限にしたい。
アプリケーションによって、接続速度を変える為、ストレージをオンラインとニアラインに分離。
費用対効果を実現させるため、Flame、DaVinci Resolve 4Kはファイバー接続、Avidは10GbE接続にした。40GbE接続はなし。
オフィス環境でもNASを導入するとのことだったので、新規では購入せず、ニアライン領域の10TBほどを営業事務向けに公開した。
こちらは1GbEで接続。

NTTのダークファイバーのみをレンタル。WDM ADVA FSP3000を使用し拠点間通信を実現。
編集環境のデータ共有だけでなく、ライセンスサーバー、営業事務用NAS共有もシステムに含んだ。

※WDM ADVA FSP3000とは?





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