1. HOME
  2. 業種別・ソリューション
  3. 業種別
  4. 博物館・映画館
  5. シミュレーション
  6. VR/ARソリューション

業種別

シミュレーション

VR/ARソリューション

概要

NGC/日商エレクトロニクスは1980年代後半に触覚系製品からVRビジネスをスタートしました。そして、90年代後半に日本初の多面立体視システム(CAVE)を東京工業大学へ導入して以来、東京大学CABINシステムを含め、大学/研究機関や自動車会社等に合計40式以上のCAVEシステムを構築してまいりました。
HMD単体のVRから大規模VRまで多くのシステムに関するノウハウのある我々が、ご要望のヒアリングからシステムのご提案、VRシステムの構築運用保守までワンストップでご提供いたします。


VisionaryRender

VisionaryRenderはNGCの提供するビジュアライゼーションソフトウェアです。このシステムは多くのCADファイルフォーマットのサポートを特徴とし、複数種類の形状データ(例えばレーザースキャンされた点群データと大規模CADデータ)を同一空間内に表示させた上で距離計測等のレビューを行うことが出来ます。

また、VisionaryRenderは優れたコラボレーションシステムを備えており、この機能を使うことにより、お客様の作ったデータを迅速に、多人数で、遠隔地で協調しながらレビューすることが可能です。
VisionaryRenderはそれぞれのCADのエンティティ要素など、非表示データにもアクセス可能です。この機能と強力な内蔵スクリプト機能により今までのソフトウェアでは不可能だった様々なデータを可視化することができます。

Multi VR Ready

VisionaryRenderは多くのHMD(Oculus,Vive,WindowsMR)システムやCAVE等の多面立体視システムにも対応しています。
一旦シーンを構築すれば多種のVRシステムで同一のシーンを表示閲覧することが出来ます。

VisionaryRenderの対応CADファイルフォーマット

3ds Max, Autodesk FBX, Inventor, Blender, Collada, Design DGN, Division, Drawing, Acis, Catia V5, Catia V6, SolidWorks, IFC, IGES, Ogre, Pdf3D, Revit, Creo, Pro/Engineer, Rhino, I-deas, JT, Parasolid, Unigraphics, Solid Edge, STEP, STL, VRML, Obj


事例紹介

大学、自動車会社など

関連製品